「マネジメントゲームMG🄬」の歴史と知的財産権について

MGの誕生

第一次オイルショックが日本経済を揺るがした1970年代の前半、ベンチャー企業の草分けでもあるソニー株式会社の一角で、
「マネジメントゲームMG」という名のユニークな社員教育プログラムが誕生した。開発に携わったのは、エンジニア(技術者)と管理屋、人事屋のメンバーたち数名。
目指したのは、経営に関心の薄いエンジニアにマネジメントのノウハウを、短期間で楽しく効果的に身につけさせることだった。
経営を「自分事」として実感しながら、現場に直結した経営知識や計数感覚を身につけられないか、この思いに対する回答が「マネジメントゲームMG」(略称MG)だった。

MG事業の沿革

1976年  ソニーの100%子会社  ㈱キャリア・デベロプメント・インタナショナル(略称CDI)にて、
「マネジメントゲームMG(工業版)」開発の記者発表を行い、外販を開始。

1980年  MG商業版をリリース。以降、1983年にMG建設業版、1985年にMGサービス業版、1987年にMG銀行版をリリース。
このほか個別企業向けのオリジナ ルMGや、ネットワークPCを使用した「SSE」等を次々と開発。

2001年  社名をCDIからソニー・ヒューマンキャピタル㈱(略称SOHC)に変更。

2005年  SOHCの教育外販事業を事業分割し、マネジメント・カレッジ㈱を設立。MGを主軸とした教育事業を展開、現在に至っている。

MGの知的財産権について

マネジメントゲームMG(略称MG)に関する、著作権、商標権をはじめとするすべての知的財産権は、
マネジメント・カレッジ株式会社がソニーおよびソニーグループから正式に継承し保有しています。
マネジメントゲームMGのサービス提供(実施)は、当社および当社の正規代理店、当社が許諾する企業内における認定社内インストラクターのみが行うことが出来ます。

※当社の許諾を得ることなく、ソニーが開発したMGと、あたかも同一であるかのごとく表示する虚偽表示品や、
MGの一部あるいは全部を模倣し、類似の商標をつけた模倣品の存在が数多く報告されています。これらの非正規品には十分ご注意ください。

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マネジメントゲームMGの知的財産権および、非正規品に関するお問い合せ、ご相談は、下記までお願いいたします。
マネジメント・カレッジ株式会社 知財権相談室
TEL:03-5408-8711 (担当:松原、新井、岡安)
MAIL:mcc@mgtco.co.jp
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