今回のテーマは 『 効果的な会計知識組織浸透策 』です。
上場企業5年連続最高益 2026年3月期、減益予想から一転1%増 日本経済新聞2026年2月19日
東証スタンダードが企業数最多に プライムと逆転、「質向上」宿題に 日本経済新聞2026年4月7日
資本コストや株価を意識した経営の要請を背景に、企業価値創造する組織創りが求められる中で、
KPI、ROE、ROIC等の組織浸透、計数能力の強化のご相談が増えてきております。
4月に入ってから下記シリーズ記事がスタートしましたが、貴社の皆様の計数能力はいかがでしょうか。
5分でわかる決算書 損益計算書、5つの利益が企業経営語る 日本経済新聞2026年4月8日
新入社員向けの記事にも関わらず、上位層クラスの方も意外と読まれているのではないかと存じます。
組織全体の計数能力を高めるにはどうすれば良いのか、そのポイントをお伝えします。
今回のテーマは
『 効果的な会計知識組織浸透策 』 です。
【お客様の主なご相談】
・社内の計数能力強化施策が思うように効果がでていない(知識定着が進まない)
・「コスト意識を持て」と経営陣から言われているが、現場社員にどのような教育をするべきかわからない
・会計知識を学ぶ機会がなく、学ばなくても業務に支障がないので、会計研修のモチベーションをわかせるのに苦労している
・経理・財務部主催の会計研修だとやらされ感があり、主体的に学ぶことができていない
・ROEを説明する場を設けても会計を基礎から教える必要がありROE理解・浸透が難しい
御社ではいかがでしょうか?
当社の会計財務研修シリーズは「体験先行型の学習スタイル」です。
紙上経営シミュレーションにて1年間の経営活動を疑似体験(資金繰り表作成)して
自ら財務諸表作成する決算体験をする形で動的に企業会計を学ぶことができます。
(具体的には)
一般的な「勘定科目→仕訳→決算処理→財務諸表作成」といった
「知識積上げ型学習スタイル」ではなく、経営疑似体験や各種演習を通じた
「体験先行型学習スタイル」により、ビジネス活動と財務諸表のつながりのような
財務諸表の全体像の把握から各論(財務諸表の見方・使い方)まで動きがあるかたちで
企業会計を体感理解できる学習スタイルを採用しています。
会計学習で陥りがちな断片的な知識のインプットに留まらせず、
実務での活用イメージを持つことができ、組織の計数能力強化につながります。
『会計財務研修シリーズ』は、階層・レベル感等、顧客ニーズにあわせた豊富なプログラムの中からご利用が可能です。
会計財務研修シリーズとMG研修シリーズ含めた研修企画も可能です。
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【導入企業の評価】大変ご好評をいただいております。
【導入企業の評価】
・e-ラーニングだけではなかなか身に付かなかった、財務3表の見方・使い方が理解できた
(財務会計研修(入門)受講 20代技術職)
・業務で数値を意識した意思決定をするように心がけるようになった
(財務会計研修(実践)受講 30代ビジネスリーダー)
・プロジェクトマネジメントにおける 具体的な採算管理の手法が身に付いた
(管理会計研修受講 40代管理職候補)
・実際の事例を通して、M&Aの必要性やファイナンス戦略のポイントを理解することができた
(ファイナンス研修受講 50代管理職)
上記のようなお声をいただいており、大変ご好評いただいております。
決算発表シーズンを迎え、これから自社の経営数値や計数能力が問われる時期になることと存じます。
御社の計数能力強化の一助として『会計財務研修シリーズ』を是非ご検討ください。
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